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	<title>肺炎クリニカルパス へのコメント</title>
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	<description>学びの場、共有の場、自分自身が成長する場として</description>
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		<title>massy より</title>
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		<dc:creator>massy</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 May 2009 14:44:12 +0000</pubDate>
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		<description>例えばがんに対する化学療法では、診断が決まっていて量も体重などを元に（個々に最適化されて）決められますし、検査入院のパスも行う事だいたい決まっているのでどちらもパスは作りやすいですよね。

感染症では、Empiric therapyで始めざるを得ない状況もあるわけで、どうしたらパスを作れるのでしょうか・・・肺炎球菌性肺炎と診断がついた時点でのクリニカルパス、とかになればまだわかる気もしますが(^^;

呼吸器学会のガイドラインに従って抗菌薬投与選択、菌が同定されたら、○○と○○の抗菌薬の感受性を組み合わせてみて抗菌薬を変更する、バイタルが落ち着いたら内服に変える、治療は起炎菌によって決めてしまう。（肺炎球菌5-7日、緑膿菌は14-21日とか）治療前には血液培養検査2セットと各種培養をとる、MICについては記載せず縦読みをさせない、という事を入れればメリットがあるかもしれませんね。

治療の標準化が目的？：Defenitive therapyが行えるのか？投与中止の一律化は可能？（まさかCRPと胸部レントゲンはないでしょうが）
看護の方面からの目的？：これはメリットがあるかもしれません。ただ治療開始時期の患者の重症度が一律でないのに看護の度合いを同じにできるのでしょうか・・・
患者のため？：治療の道筋を示せるのはいい事だと思うのですが、相手が生き物（微生物）である以上、そうそううまくいかない事も多々あるわけで・・・
クリニカルパスというのは対象（Patient）がある一定の状態の集団を対象にしているから成り立つと（個人的には）思います。重症度、基礎疾患が様々な患者に対してそもそも治療の一律化（パス）が成り立つのでしょうかね。例外だらけになりそうな気もしますが・・・ 　このあたりは立場などによってもいろいろな考え方があるのでしょうね。パスができたら是非教えてください。</description>
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例えばがんに対する化学療法では、診断が決まっていて量も体重などを元に（個々に最適化されて）決められますし、検査入院のパスも行う事だいたい決まっているのでどちらもパスは作りやすいですよね。<br />
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感染症では、Empiric therapyで始めざるを得ない状況もあるわけで、どうしたらパスを作れるのでしょうか・・・肺炎球菌性肺炎と診断がついた時点でのクリニカルパス、とかになればまだわかる気もしますが(^^;<br />
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呼吸器学会のガイドラインに従って抗菌薬投与選択、菌が同定されたら、○○と○○の抗菌薬の感受性を組み合わせてみて抗菌薬を変更する、バイタルが落ち着いたら内服に変える、治療は起炎菌によって決めてしまう。（肺炎球菌5-7日、緑膿菌は14-21日とか）治療前には血液培養検査2セットと各種培養をとる、MICについては記載せず縦読みをさせない、という事を入れればメリットがあるかもしれませんね。<br />
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治療の標準化が目的？：Defenitive therapyが行えるのか？投与中止の一律化は可能？（まさかCRPと胸部レントゲンはないでしょうが）<br />
看護の方面からの目的？：これはメリットがあるかもしれません。ただ治療開始時期の患者の重症度が一律でないのに看護の度合いを同じにできるのでしょうか・・・<br />
患者のため？：治療の道筋を示せるのはいい事だと思うのですが、相手が生き物（微生物）である以上、そうそううまくいかない事も多々あるわけで・・・<br />
クリニカルパスというのは対象（Patient）がある一定の状態の集団を対象にしているから成り立つと（個人的には）思います。重症度、基礎疾患が様々な患者に対してそもそも治療の一律化（パス）が成り立つのでしょうかね。例外だらけになりそうな気もしますが・・・ 　このあたりは立場などによってもいろいろな考え方があるのでしょうね。パスができたら是非教えてください。</p>
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