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	<title>OKICEF ブログ へのコメント</title>
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	<description>学びの場、共有の場、自分自身が成長する場として</description>
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		<title>massy より 肺炎クリニカルパス へのコメント</title>
		<link>http://okicef.com/modules/xpress/2009/05/30/general/128/comment-page-1#comment-30</link>
		<dc:creator>massy</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 May 2009 14:44:12 +0000</pubDate>
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		<description>例えばがんに対する化学療法では、診断が決まっていて量も体重などを元に（個々に最適化されて）決められますし、検査入院のパスも行う事だいたい決まっているのでどちらもパスは作りやすいですよね。

感染症では、Empiric therapyで始めざるを得ない状況もあるわけで、どうしたらパスを作れるのでしょうか・・・肺炎球菌性肺炎と診断がついた時点でのクリニカルパス、とかになればまだわかる気もしますが(^^;

呼吸器学会のガイドラインに従って抗菌薬投与選択、菌が同定されたら、○○と○○の抗菌薬の感受性を組み合わせてみて抗菌薬を変更する、バイタルが落ち着いたら内服に変える、治療は起炎菌によって決めてしまう。（肺炎球菌5-7日、緑膿菌は14-21日とか）治療前には血液培養検査2セットと各種培養をとる、MICについては記載せず縦読みをさせない、という事を入れればメリットがあるかもしれませんね。

治療の標準化が目的？：Defenitive therapyが行えるのか？投与中止の一律化は可能？（まさかCRPと胸部レントゲンはないでしょうが）
看護の方面からの目的？：これはメリットがあるかもしれません。ただ治療開始時期の患者の重症度が一律でないのに看護の度合いを同じにできるのでしょうか・・・
患者のため？：治療の道筋を示せるのはいい事だと思うのですが、相手が生き物（微生物）である以上、そうそううまくいかない事も多々あるわけで・・・
クリニカルパスというのは対象（Patient）がある一定の状態の集団を対象にしているから成り立つと（個人的には）思います。重症度、基礎疾患が様々な患者に対してそもそも治療の一律化（パス）が成り立つのでしょうかね。例外だらけになりそうな気もしますが・・・ 　このあたりは立場などによってもいろいろな考え方があるのでしょうね。パスができたら是非教えてください。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
例えばがんに対する化学療法では、診断が決まっていて量も体重などを元に（個々に最適化されて）決められますし、検査入院のパスも行う事だいたい決まっているのでどちらもパスは作りやすいですよね。<br />
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感染症では、Empiric therapyで始めざるを得ない状況もあるわけで、どうしたらパスを作れるのでしょうか・・・肺炎球菌性肺炎と診断がついた時点でのクリニカルパス、とかになればまだわかる気もしますが(^^;<br />
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呼吸器学会のガイドラインに従って抗菌薬投与選択、菌が同定されたら、○○と○○の抗菌薬の感受性を組み合わせてみて抗菌薬を変更する、バイタルが落ち着いたら内服に変える、治療は起炎菌によって決めてしまう。（肺炎球菌5-7日、緑膿菌は14-21日とか）治療前には血液培養検査2セットと各種培養をとる、MICについては記載せず縦読みをさせない、という事を入れればメリットがあるかもしれませんね。<br />
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治療の標準化が目的？：Defenitive therapyが行えるのか？投与中止の一律化は可能？（まさかCRPと胸部レントゲンはないでしょうが）<br />
看護の方面からの目的？：これはメリットがあるかもしれません。ただ治療開始時期の患者の重症度が一律でないのに看護の度合いを同じにできるのでしょうか・・・<br />
患者のため？：治療の道筋を示せるのはいい事だと思うのですが、相手が生き物（微生物）である以上、そうそううまくいかない事も多々あるわけで・・・<br />
クリニカルパスというのは対象（Patient）がある一定の状態の集団を対象にしているから成り立つと（個人的には）思います。重症度、基礎疾患が様々な患者に対してそもそも治療の一律化（パス）が成り立つのでしょうかね。例外だらけになりそうな気もしますが・・・ 　このあたりは立場などによってもいろいろな考え方があるのでしょうね。パスができたら是非教えてください。</p>
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	<item>
		<title>massy より 研修制度見直し（私案と提言） へのコメント</title>
		<link>http://okicef.com/modules/xpress/2009/02/11/general/70/comment-page-1#comment-29</link>
		<dc:creator>massy</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Feb 2009 12:14:56 +0000</pubDate>
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		<description>大学に求められている物、足りない物を関係者が認識することがなにより必要だと思います。昔は（今も？）人材派遣が大学には求められていたのでしょう。しかし研修医が大学に戻らない今、派遣したくても人がいない現状では人材派遣を続けるのは難しいでしょう。また同時に人事で周辺病院や医局内部を仕切る（という表現は適切ではないかもしれませんがほかに表現が思い当たりません）というのが時代遅れになってきているのだと思います。今大学に求められるものは、尖ったもの、つまりうちじゃないとできない物で、それを作り上げられるかが今後大学が復活できるかの鍵だと思います。現に大学が一色単に不人気ではなく魅力を持っている大学医局には入局者はたくさんいますからね。

あと個人的な意見としては発想を転換して人を派遣するのではなく『頭脳』を派遣することを考えてもいいのかなと思います。若い先生方がその頭脳に触れてもらい大学の存在や魅力をを知ってもらうこともできますし。離島など厳しいところもあるでしょうが、そこは大学だけで処理しようとするから無理が出るのであって、ご指摘されているように入局を前提としない緩やかな連合体というシステムを作れればその中で解決できる道が生まれてくるのかなと思います。
　
不況真っ最中の経済の中の企業と同様に、不人気真っ最中の大学も目先のことにとらわれず、5年後、10年後のことを考えて手を打っておけるかが今後大学が復活できるかどうかの分かれ道だと個人的には思います。今の若い先生方が専門分野をやりたいときに選ばれる大学になるためにも・・・。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
大学に求められている物、足りない物を関係者が認識することがなにより必要だと思います。昔は（今も？）人材派遣が大学には求められていたのでしょう。しかし研修医が大学に戻らない今、派遣したくても人がいない現状では人材派遣を続けるのは難しいでしょう。また同時に人事で周辺病院や医局内部を仕切る（という表現は適切ではないかもしれませんがほかに表現が思い当たりません）というのが時代遅れになってきているのだと思います。今大学に求められるものは、尖ったもの、つまりうちじゃないとできない物で、それを作り上げられるかが今後大学が復活できるかの鍵だと思います。現に大学が一色単に不人気ではなく魅力を持っている大学医局には入局者はたくさんいますからね。<br />
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あと個人的な意見としては発想を転換して人を派遣するのではなく『頭脳』を派遣することを考えてもいいのかなと思います。若い先生方がその頭脳に触れてもらい大学の存在や魅力をを知ってもらうこともできますし。離島など厳しいところもあるでしょうが、そこは大学だけで処理しようとするから無理が出るのであって、ご指摘されているように入局を前提としない緩やかな連合体というシステムを作れればその中で解決できる道が生まれてくるのかなと思います。<br />
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不況真っ最中の経済の中の企業と同様に、不人気真っ最中の大学も目先のことにとらわれず、5年後、10年後のことを考えて手を打っておけるかが今後大学が復活できるかどうかの分かれ道だと個人的には思います。今の若い先生方が専門分野をやりたいときに選ばれる大学になるためにも・・・。</p>
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	<item>
		<title>massy より スタチンとALS へのコメント</title>
		<link>http://okicef.com/modules/xpress/2008/10/03/general/51/comment-page-1#comment-28</link>
		<dc:creator>massy</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Oct 2008 06:04:17 +0000</pubDate>
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		<description>スタチン全盛時代ですよね。ちょっと調べてみても、心血管系イベントはもちろん、高血圧、アルツハイマー病、骨粗鬆症、癌とスタチンとの関連のレポートがあるようですね。そのうちスタチン（ACEI/ARBも？）は元気な人でも飲んでおいた方がよい薬剤になるのでしょうか。個人的には最近のメタボ騒動をふくめて少し行き過ぎのような気がしますが。
&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/dp/4584120951&quot;&gt; こういう本&lt;/a&gt;もあるようですが(^^;　はてさてどうなることやら。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
スタチン全盛時代ですよね。ちょっと調べてみても、心血管系イベントはもちろん、高血圧、アルツハイマー病、骨粗鬆症、癌とスタチンとの関連のレポートがあるようですね。そのうちスタチン（ACEI/ARBも？）は元気な人でも飲んでおいた方がよい薬剤になるのでしょうか。個人的には最近のメタボ騒動をふくめて少し行き過ぎのような気がしますが。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4584120951"> こういう本</a>もあるようですが(^^;　はてさてどうなることやら。</p>
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	</item>
	<item>
		<title>massy より 文献管理ウェブサービス RefWorks へのコメント</title>
		<link>http://okicef.com/modules/xpress/2008/05/11/general/43/comment-page-1#comment-27</link>
		<dc:creator>massy</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 May 2008 12:23:11 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.okicef.com/modules/xpress/?p=43#comment-27</guid>
		<description>文献管理は悩むところですね。自分の管理法としては最近は個人で
サーバーを借りてそこに情報を集める事をしてます。
http://ppdf.sourceforge.jp/jp/
このHPもこのシステムです。

あと、最近は、
http://sesame.selfip.net/sesame/top_page.aspx
こういうweb2.0的なサイトもあるようです。PuBMedの論文はかなり登録しやすく、PDFもアップロードできます。問題としてはこのサービス（無料）がどこまで続くかです。ま、集めても読まなければ意味がないと言われればそれまでですが（笑）</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
文献管理は悩むところですね。自分の管理法としては最近は個人で<br />
サーバーを借りてそこに情報を集める事をしてます。<br />
<a href="http://ppdf.sourceforge.jp/jp/" rel="nofollow">http://ppdf.sourceforge.jp/jp/</a><br />
このHPもこのシステムです。<br />
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あと、最近は、<br />
<a href="http://sesame.selfip.net/sesame/top_page.aspx" rel="nofollow">http://sesame.selfip.net/sesame/top_page.aspx</a><br />
こういうweb2.0的なサイトもあるようです。PuBMedの論文はかなり登録しやすく、PDFもアップロードできます。問題としてはこのサービス（無料）がどこまで続くかです。ま、集めても読まなければ意味がないと言われればそれまでですが（笑）</p>
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	</item>
	<item>
		<title>shin より 医師のタイムマネジメント(10) へのコメント</title>
		<link>http://okicef.com/modules/xpress/2008/05/09/general/41/comment-page-1#comment-26</link>
		<dc:creator>shin</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 May 2008 03:09:47 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.okicef.com/modules/xpress/?p=41#comment-26</guid>
		<description>10年日記、いいかもしれません。私も使ってみようかな。。。こういう記録は、後々自分にとっては大きな財産になりますよね。（見られてまずいことは書けないですが・・・最近は・・・ない：笑）。
奨学金、私は大学院時代ももらったので、まだ130万円強残ってます、返済中。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
10年日記、いいかもしれません。私も使ってみようかな。。。こういう記録は、後々自分にとっては大きな財産になりますよね。（見られてまずいことは書けないですが・・・最近は・・・ない：笑）。<br />
奨学金、私は大学院時代ももらったので、まだ130万円強残ってます、返済中。</p>
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